90日間、無料で体験できます。登録は下記の「アカウント作成」ボタンから。

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D-ADD 部会

 D-ADD 部会では、部会員の皆様に、DEOS プロジェクトの成果の 1 つである合意記述データベース(D-ADD)技術を中心に DEOS プロセスの実践について議論する場をご提供します。
 D-ADD は実際に利用・体験出来るプロトタイプが作られており、どなたでも利用・体験が可能です。ぜひ、議論の場としてもご利用頂ければと思います。(なお、本プロトタイプは同会員である株式会社 Symphony が開発した Web アプリケーションである KnowledgeLine に D-ADD、D-Case 技術を加えたものです)

  • DEOS プロセスを実行するには何が必要か?
  • 合意記述とは何か?
  • 安全・安心を高めるためのソフトウエア開発に求められること、準備しなくてはいけないことは何か?

 部会員の皆様は、それらを KnowledgeLine を利用することで理解し、現場への適応の準備を進めることができます。
 なお、KnowledgeLine には横浜国立大学が研究試作した 「AssureNote:D-Case を作成し閲覧するツール」を試験的に組み込んでいますので、DEOS プロセスの実行に D-Case を利用する事ができます。

 D-ADD 部会は、部会員の皆様と繋がるツール連携の議論、プロトタイプの開発を行っています。D-ADD のリポジトリ性能を生かして、トレーサビリティツールである、Reqtify、TERAS といった市販のツールとのインターフェースの開発プロジェクトが進行中です。
 また、自然言語解析ツールやプロジェクト管理ツールなどとも連携を模索しており、広く技術開発のテーマを募集しております。本プロジェクトは、G ツール構想の名の下、部会員の皆様と議論を継続中ですが、その対象フィールドとして自動車産業、特に自動走行車のソフトウエア開発における実践的利用課題を模索しております。このテーマは、自動応用部会にて参加可能です。

参考:プロジェクトG
 会員には G 思考ツールのプロトタイプの利用をご提供予定
 プロジェクトG とは、

  • 国際標準準拠を目指す(IEC62853案、ISO/IEC/IEEE15288)
  • DEOS協会参加各社、市販ツールとの親和性考慮、シナジー効果を目指す
参考:プロジェクトG
参考:プロジェクトG

D-ADD体験版

無料で90日間ご利用できます。

体験版の説明

D-ADD の UI である「KnowledgeLine」を体験いただけます。
KnowledgeLine は、ビジネスの場で利用できる SNS 型プロジェクト管理アプリケーションです。
内包されるD-ADD の機能として、

  1. D-Caseの記述・管理
    • 「AssureNote(横浜国立大学倉光研究室開発のD-Case編集閲覧ツール)」との連携するための機能を実装しました。
  2. 合意記述
    • 合意形成支援
    • 合意グラフ生成

を実装しました。

体験版のお申し込み

 今回の体験版のお申し込みは、どなたでも広く無償でご利用できます。個人でも組織単位でもぜひ体験してください。無償で利用できる期間は、90 日間。ご相談によって、DEOS プロセスの実践とコンサルティング、合意形成の手法(PMT による合意範囲の記述)、あるいは貴社の利用ニーズに対しての仕様拡張の可能性などをご提案することが出来ます。
 90日以降のご利用には、別途ご相談ください。
 下記の「D-ADD体験版アカウント作成」ボタンよりご登録できます。

 組織単位でのお申し込みは下記メールアドレスよりご連絡ください。1 組織でのご利用人数は 20 名様までです。それ以上はご相談となります。
  d-add-info@symphonies.co.jp

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